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実習風景~その185~

本日の授業では、イカ墨シャリを使った寿司作りに挑戦しました。普段の白いシャリとは違い、黒く艶のある見た目に生徒の皆さんも興味津々でした。 イカ墨は入れすぎると風味が強くなりすぎるため、バランスを考えながら調整することが大切です。シャリに混ぜる作業では、均一に色を付けるため丁寧に切るように合わせました。 完成したイカ墨シャリは見た目のインパクトだけでなく、魚介の旨味を引き立てる奥深い味わいが特徴です。新しい技術や発想に触れることで、寿司作りの幅が広がります。これからも基本を大切にしながら、さまざまな挑戦を続けていきましょう。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その184~

本日の京都寿司アカデミーの寿司教室では、魚のあら炊きとホッキ貝の仕込みに取り組みました。寿司を学ぶうえで欠かせないのは、握りの技術だけではなく、素材を正しく扱い、その魅力を最大限に引き出すための基礎力です。 あら炊きでは、魚の旨味をしっかり引き出しながら、身を崩さないよう火加減を細かく調整しました。煮汁の味を何度も確認し、濃すぎず薄すぎず、素材の持ち味を活かす炊き方を学びました。シンプルな料理だからこそ、丁寧な仕事の積み重ねが仕上がりに大きく表れます。 ホッキ貝の仕込みでは、下処理から切りつけ、盛り付けまで一つひとつの工程を丁寧に行いました。包丁の入れ方によって食感や甘みの感じ方が変わるため、見た目の美しさだけでなく、口に入れたときの印象まで意識しながら練習を重ねました。 京都で寿司を学ぶ日々の中で感じるのは、派手な技術よりも、こうした地道な作業こそが職人としての土台を作るということです。一つひとつの素材に真摯に向き合い、その特徴を理解することで、より良い一品へとつながっていきます。 今日も多くの学びがあり、充実した一日となりました。これからも基本を大切にしながら、技術と感性を磨いていきたいと思います。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その183~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、握りの練習に取り組みました。寿司を学ぶうえで、握りは最も基本となる技術でありながら、同時に最も奥深い技術のひとつでもあります。 一貫一貫を丁寧に握りながら、手の動きや力加減、シャリのまとまり方を確認していきました。練習を重ねるごとに形が整い、シャリとネタの一体感も少しずつ良くなってきています。わずかな指の動きや圧の違いが仕上がりに表れるため、集中力と継続が欠かせません。 京都で寿司を学ぶ日々の中で大切なのは、同じ動作を繰り返しながら課題を見つけ、一つずつ改善していくことです。今日も生徒さんたちの真剣な姿勢が印象的で、昨日よりも確実に前へ進んでいることを感じました。 素晴らしい技術は一日で身につくものではありません。しかし、毎日の小さな積み重ねが、やがて大きな自信と確かな技術へと変わっていきます。 焦らず、一歩ずつ。今日の一貫が、未来の職人としての力を育ててくれるはずです。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その182~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、鯵の握りとハモの押し寿司の練習を行いました。どちらも、寿司を学ぶうえで「力加減」と「素材への向き合い方」を深く学べる内容でした。 まずは鯵の握りから。鯵は、身の締まりと脂のりのバランスが魅力の魚です。包丁を入れる際には力まず、それでいて迷いのない一線を意識して切りつけを行いました。軽く皮目を締め、酢〆の香りがふわりと立ち上がる瞬間を感じながら握ることで、鯵ならではの爽やかな旨味が引き立ちます。 続いて取り組んだのは、ハモの押し寿司。ハモは骨切りの細かさがそのまま口当たりに表れるため、今日は「均一に刻むこと」を特に意識して練習しました。合わせ酢の加減で旨味をやさしく膨らませ、押し加減ひとつで食感も見た目も変わってきます。 京都で寿司を学ぶこの時間の中で、素材に合わせて仕事を変えることの大切さを改めて実感しました。今日の押し寿司は、細かな積み重ねがしっかり形になった、素晴らしい仕上がりだったと思います。 一つひとつ丁寧に積み重ねながら、これからも技術を磨いていきましょう。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その181~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、ハモ切りの練習を中心に取り組みました。寿司を学ぶ中でも、ハモの骨切りは特に繊細な技術が求められる仕事です。 ハモは細かい骨が全身に走っているため、包丁の角度・深さ・リズムが少しでも乱れると、すぐに仕上がりへ影響が出ます。最初は身が思うように開かず苦戦しましたが、呼吸を整え、一太刀ずつ丁寧に刻む意識を持つことで、少しずつハモが応えてくれる感覚がありました。 「トントン」と軽やかに刃が進み、身がふわりと広がった瞬間は、思わず嬉しくなるほど。そうした小さな変化が、技術の積み重ねを実感させてくれます。 まだ均一さには課題がありますが、京都で寿司を学ぶこの時間の中で、今日の一歩は確かな前進だと感じています。焦らず、静かに包丁と向き合いながら、明日もまた、より美しい断面を目指して積み重ねていきたいと思います。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その180~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、巻き寿司の練習と、つぶ貝の刺身を添える実習を行いました。寿司を学ぶ中で、形の整え方と包丁の繊細さを意識する良い時間となりました。 まずは巻き寿司。海苔を広げ、酢飯は薄く均一に置いていきます。力を入れすぎず、けれど指先の意志ははっきりと。具材は真ん中にまっすぐ置き、巻きすを手前からやさしく折り込むように包みます。最後に角が立つように整えることで、一本が凛とした美しい仕上がりになります。 つぶ貝の刺身は、下処理が大切です。ぬめりを丁寧に落とし、薄くそぎ切りにすることで、歯切れの良い食感が際立ちます。盛り付けでは、巻き寿司の直線的な形に対して、つぶ貝のひらりとした曲線が美しく映えるよう意識しました。 京都で寿司を学ぶ日々の中で、今日は形の対比と繊細な包丁仕事の大切さを改めて感じる一日となりました。焦らず、一つひとつの動きを丁寧に重ねていきましょう。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その179~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、カツオ握りの練習に取り組みました。寿司を学ぶ中でも、カツオは包丁の使い方と握りの繊細さを学ぶのにとても良い魚です。 カツオは脂の乗り方や繊維の向きによって味わいが大きく変わるため、まずは筋を丁寧に見極めるところから始めます。切りつけでは力を入れすぎず、包丁の重さを活かしながら滑らかに引くことが大切です。切り口が整うことで、香りや旨味もより引き立ってきます。 シャリの上に乗せる際には、カツオの表情が最も美しく見える角度を意識しながら、そっと空気を含ませるように握りました。わずかな押し加減で形や口当たりが変わるため、一貫ごとに呼吸を整え、手の動きを確認しながら進めていきます。 仕上げに生姜や薬味を少量添えることで、カツオ特有の香りと旨味がより際立ち、全体の味わいが引き締まります。 京都で寿司を学ぶこの時間の中で感じるのは、シンプルな一貫ほど、細やかな仕事の積み重ねが大切だということ。今日の授業を通して、改めて寿司の奥深さを実感する一日となりました。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その178~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、握りの基本を改めて丁寧に見つめ直す練習を行いました。寿司を学ぶうえで、基本に立ち返る時間はとても大切です。 まずはシャリの温度と硬さを確かめ、指先にそっと乗せた瞬間のまとまりを感じるところから始めます。力を入れすぎればシャリは潰れ、抜きすぎれば形がまとまりません。その中間にある“ちょうど良い加減”を探る時間は、何度繰り返しても奥深さを感じます。 ネタを乗せるときも、角度や置く位置によって仕上がりの印象が大きく変わります。一貫一貫に丁寧に向き合うことで、少しずつ自然な形と美しい流れが生まれてきます。 京都で寿司を学ぶこの環境の中で実感するのは、技術は急いで身につけるものではなく、静かに積み重ねていくものだということ。焦らず、慌てず、今日できることを丁寧に繰り返していけば、その積み重ねは必ず明日の一貫につながっていきます。 小さな感覚を大切にしながら、これからも一歩ずつ前へ進んでいきましょう。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その177~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、姿造りの練習を行いました。寿司を学ぶ中でも、姿造りは魚の命をそのまま表現する、非常に繊細で奥深い仕事です。 まずは魚を静かに観察し、骨の流れや身の張りを感じ取るところから始めます。包丁を入れるときは力を入れず、すべらせるように動かすこと。そうすることで、身が自然と整い、美しい仕上がりへとつながっていきます。 うまくいかない日があっても大丈夫です。繰り返し丁寧に向き合うことで、やがて手が自然と覚えていきます。京都で寿司を学ぶこの時間は、技術だけでなく、素材への向き合い方を育ててくれる大切な時間でもあります。 盛り付けでは、角度や高さに気を配り、魚が一番誇らしく見える形を探します。そのひと手間が、料理全体の印象を大きく変えてくれます。 焦らず、ゆっくりで大丈夫。今日の一歩が、確かな成長につながっています。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その176~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、干瓢と昆布締めについて少し整理しました。どちらも一見地味な作業ですが、寿司を学ぶうえで欠かせない「下ごしらえの力」を実感できる大切な工程です。 干瓢は、戻し方と炊き加減がすべて。強すぎず弱すぎず、指で軽く押して戻る程度の弾力を見極めていきます。味付けも主張しすぎず、シャリにやさしく寄り添う甘さに整えることがポイントです。 一方、昆布締めは素材の水分をほどよく抜き、旨味を凝縮させる技法。昆布の拭き方、当てる時間、重ね方のわずかな違いで仕上がりが変わるため、今日も一つひとつの動作を丁寧に確認しながら進めました。 京都で寿司を学ぶこの環境の中で感じるのは、こうした地道な作業ほど、手の感覚と向き合うことの大切さです。急がず、丁寧に重ねていくほど、仕上がりは自然と落ち着いていきます。 小さな積み重ねこそが、やがて大きな技となる。そのことを改めて実感できた一日でした。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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