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実習風景~その180~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、巻き寿司の練習と、つぶ貝の刺身を添える実習を行いました。寿司を学ぶ中で、形の整え方と包丁の繊細さを意識する良い時間となりました。 まずは巻き寿司。海苔を広げ、酢飯は薄く均一に置いていきます。力を入れすぎず、けれど指先の意志ははっきりと。具材は真ん中にまっすぐ置き、巻きすを手前からやさしく折り込むように包みます。最後に角が立つように整えることで、一本が凛とした美しい仕上がりになります。 つぶ貝の刺身は、下処理が大切です。ぬめりを丁寧に落とし、薄くそぎ切りにすることで、歯切れの良い食感が際立ちます。盛り付けでは、巻き寿司の直線的な形に対して、つぶ貝のひらりとした曲線が美しく映えるよう意識しました。 京都で寿司を学ぶ日々の中で、今日は形の対比と繊細な包丁仕事の大切さを改めて感じる一日となりました。焦らず、一つひとつの動きを丁寧に重ねていきましょう。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その179~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、カツオ握りの練習に取り組みました。寿司を学ぶ中でも、カツオは包丁の使い方と握りの繊細さを学ぶのにとても良い魚です。 カツオは脂の乗り方や繊維の向きによって味わいが大きく変わるため、まずは筋を丁寧に見極めるところから始めます。切りつけでは力を入れすぎず、包丁の重さを活かしながら滑らかに引くことが大切です。切り口が整うことで、香りや旨味もより引き立ってきます。 シャリの上に乗せる際には、カツオの表情が最も美しく見える角度を意識しながら、そっと空気を含ませるように握りました。わずかな押し加減で形や口当たりが変わるため、一貫ごとに呼吸を整え、手の動きを確認しながら進めていきます。 仕上げに生姜や薬味を少量添えることで、カツオ特有の香りと旨味がより際立ち、全体の味わいが引き締まります。 京都で寿司を学ぶこの時間の中で感じるのは、シンプルな一貫ほど、細やかな仕事の積み重ねが大切だということ。今日の授業を通して、改めて寿司の奥深さを実感する一日となりました。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その178~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、握りの基本を改めて丁寧に見つめ直す練習を行いました。寿司を学ぶうえで、基本に立ち返る時間はとても大切です。 まずはシャリの温度と硬さを確かめ、指先にそっと乗せた瞬間のまとまりを感じるところから始めます。力を入れすぎればシャリは潰れ、抜きすぎれば形がまとまりません。その中間にある“ちょうど良い加減”を探る時間は、何度繰り返しても奥深さを感じます。 ネタを乗せるときも、角度や置く位置によって仕上がりの印象が大きく変わります。一貫一貫に丁寧に向き合うことで、少しずつ自然な形と美しい流れが生まれてきます。 京都で寿司を学ぶこの環境の中で実感するのは、技術は急いで身につけるものではなく、静かに積み重ねていくものだということ。焦らず、慌てず、今日できることを丁寧に繰り返していけば、その積み重ねは必ず明日の一貫につながっていきます。 小さな感覚を大切にしながら、これからも一歩ずつ前へ進んでいきましょう。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その177~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、姿造りの練習を行いました。寿司を学ぶ中でも、姿造りは魚の命をそのまま表現する、非常に繊細で奥深い仕事です。 まずは魚を静かに観察し、骨の流れや身の張りを感じ取るところから始めます。包丁を入れるときは力を入れず、すべらせるように動かすこと。そうすることで、身が自然と整い、美しい仕上がりへとつながっていきます。 うまくいかない日があっても大丈夫です。繰り返し丁寧に向き合うことで、やがて手が自然と覚えていきます。京都で寿司を学ぶこの時間は、技術だけでなく、素材への向き合い方を育ててくれる大切な時間でもあります。 盛り付けでは、角度や高さに気を配り、魚が一番誇らしく見える形を探します。そのひと手間が、料理全体の印象を大きく変えてくれます。 焦らず、ゆっくりで大丈夫。今日の一歩が、確かな成長につながっています。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その176~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、干瓢と昆布締めについて少し整理しました。どちらも一見地味な作業ですが、寿司を学ぶうえで欠かせない「下ごしらえの力」を実感できる大切な工程です。 干瓢は、戻し方と炊き加減がすべて。強すぎず弱すぎず、指で軽く押して戻る程度の弾力を見極めていきます。味付けも主張しすぎず、シャリにやさしく寄り添う甘さに整えることがポイントです。 一方、昆布締めは素材の水分をほどよく抜き、旨味を凝縮させる技法。昆布の拭き方、当てる時間、重ね方のわずかな違いで仕上がりが変わるため、今日も一つひとつの動作を丁寧に確認しながら進めました。 京都で寿司を学ぶこの環境の中で感じるのは、こうした地道な作業ほど、手の感覚と向き合うことの大切さです。急がず、丁寧に重ねていくほど、仕上がりは自然と落ち着いていきます。 小さな積み重ねこそが、やがて大きな技となる。そのことを改めて実感できた一日でした。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その175~

今日の京都寿司アカデミーの寿司教室では、海老握りとカツオ握りの練習を行いました。どちらも、寿司を学ぶうえで大切な基本を静かに教えてくれるネタです。 海老は、まず形を整えるところから丁寧に。背を整え、指の腹でそっと丸みを作り、シャリに寄り添わせるように置いていきます。押しつけるのではなく、やさしく包むように扱うことで、自然と美しい握りに仕上がっていきます。 カツオは、包丁の引き方が何より大切です。力で切ろうとせず、刃の重みを感じながら滑らかに引き切ること。切り口が整えば、香りも味もぐっと引き立ちます。握りの際も、手の温度と圧を一定に保ちながら、焦らず丁寧に向き合うことが重要です。 京都で寿司を学ぶこの時間の中で感じるのは、無理に形を作らなくても、正しい所作を重ねれば自然と整っていくということ。 今日の一貫一貫の積み重ねが、必ず明日の自信につながります。ゆっくりで大丈夫。確かに前に進んでいます。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その174~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で行った、玉子焼きと三枚おろしの練習についてお話しします。寿司を学ぶ中で、この二つはとても大切な基礎の技術です。 玉子焼きは、一見やさしいようでいて、実は火加減と巻き始めの力加減がとても重要です。最初の一巻きをふんわりと決めることで、全体がやわらかな食感にまとまります。卵液は薄く流し込み、端が固まるのを待ちながら、焦らず静かに巻き重ねていく。その丁寧な積み重ねが、美しい仕上がりにつながります。 三枚おろしでは、包丁の角度と最初の切り込みが要になります。中骨の位置を指先で確かめながら、包丁を滑らせるように動かすことで、無駄のないきれいな身を取ることができます。力に頼るのではなく、包丁の重さを活かす意識を持つことで、ぐっと安定してきます。 京都で寿司を学ぶこの時間の中で感じるのは、どの工程も「丁寧さ」が技術を支えているということ。派手な技ではなく、毎日の小さな積み重ねこそが、確かな手の感覚を育ててくれます。 焦らず、一つひとつを大切に。その積み重ねが、自然と自信につながっていきます。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その173~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、軍艦巻きと玉子、イカの握りを練習しました。どれも基本的なネタですが、しっかり手を動かすことで、寿司を学ぶ楽しさと上達を実感できる内容でした。 軍艦巻きは、海苔の巻き始めと終わりをきちんと揃えるだけで、形がぐっと整います。ちょっとした意識の違いが、見た目の美しさにそのまま表れてきます。 玉子は、シャリとの高さを揃えることがポイント。バランスが整うと、見た目の安定感も増し、仕上がりが一段と良くなります。 イカは軽く包丁目を入れることで、食感がやわらかくなり、甘みも引き立ちます。包丁のひと手間が、そのまま味に繋がるのが面白いところです。 どの工程も特別に難しいわけではありませんが、丁寧に向き合うほど仕上がりは確実に変わってきます。京都で寿司を学ぶこの時間の中で、今日のように落ち着いて確認しながら進めていけば、自然と手が覚えていきますよ。 焦らず、基本を大切に。その積み重ねが、確かな技術へとつながっていきます。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その172~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、イサキとイワシの握り、そしてサザエのつぼ焼きに静かに向き合う時間となりました。 イサキは、皮目の香りを生かすために湯霜の加減をそっと確かめながら進めていましたね。丁寧に扱うほど、素材がしっかり応えてくれる――そんな感覚が少しずつ身についてきているように感じます。 イワシは身がやわらかく難しいネタですが、指の力をほんの少し抜くだけで、ふんわりと美しく形が整っていました。寿司を学ぶ中で大切なのは、その“やさしさ”。今のその感覚を、これからも大事に育てていきましょう。 サザエのつぼ焼きでは、火が入る音や立ち上がる香りにしっかりと耳を澄ませていた姿が印象的でした。料理は目だけでなく、音や香りでも感じるもの。そうした感覚も、確かな技術につながっていきます。 京都で寿司を学ぶこの時間の積み重ねが、きっと明日の自信になります。焦らず、一歩ずつで大丈夫。今日の一貫が、確実に成長へとつながっています。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その171~

本日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、イワシの握りと太巻きの練習を行いました。どちらも寿司を学ぶうえで欠かせない基本が詰まった内容です。 まずはイワシの下処理から丁寧にスタート。脂の強い魚ほど、包丁の入れ方ひとつで味わいが変わります。身を傷めないよう刃を滑らせる意識を持ち、握りではシャリをつぶさず、イワシの柔らかさに合わせてふんわりとまとめる感覚を繰り返し練習しました。 後半は太巻きの練習。具材の置き方と巻き始めの指の角度が仕上がりを左右するため、今日はそのポイントを重点的に確認しました。海苔の端まで均一にシャリを広げ、芯がぶれないよう真っすぐ巻くことで、断面の美しさと味の一体感が生まれます。 京都で寿司を学ぶこの環境の中で、こうした基礎を丁寧に積み重ねることが、確かな技術へとつながっていきます。回数を重ねるほど手の動きは自然になっていくもの。焦らず、一つひとつの動作を確かめながら、着実に身につけていきましょう。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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