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実習風景~その175~

今日の京都寿司アカデミーの寿司教室では、海老握りとカツオ握りの練習を行いました。どちらも、寿司を学ぶうえで大切な基本を静かに教えてくれるネタです。 海老は、まず形を整えるところから丁寧に。背を整え、指の腹でそっと丸みを作り、シャリに寄り添わせるように置いていきます。押しつけるのではなく、やさしく包むように扱うことで、自然と美しい握りに仕上がっていきます。 カツオは、包丁の引き方が何より大切です。力で切ろうとせず、刃の重みを感じながら滑らかに引き切ること。切り口が整えば、香りも味もぐっと引き立ちます。握りの際も、手の温度と圧を一定に保ちながら、焦らず丁寧に向き合うことが重要です。 京都で寿司を学ぶこの時間の中で感じるのは、無理に形を作らなくても、正しい所作を重ねれば自然と整っていくということ。 今日の一貫一貫の積み重ねが、必ず明日の自信につながります。ゆっくりで大丈夫。確かに前に進んでいます。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その174~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で行った、玉子焼きと三枚おろしの練習についてお話しします。寿司を学ぶ中で、この二つはとても大切な基礎の技術です。 玉子焼きは、一見やさしいようでいて、実は火加減と巻き始めの力加減がとても重要です。最初の一巻きをふんわりと決めることで、全体がやわらかな食感にまとまります。卵液は薄く流し込み、端が固まるのを待ちながら、焦らず静かに巻き重ねていく。その丁寧な積み重ねが、美しい仕上がりにつながります。 三枚おろしでは、包丁の角度と最初の切り込みが要になります。中骨の位置を指先で確かめながら、包丁を滑らせるように動かすことで、無駄のないきれいな身を取ることができます。力に頼るのではなく、包丁の重さを活かす意識を持つことで、ぐっと安定してきます。 京都で寿司を学ぶこの時間の中で感じるのは、どの工程も「丁寧さ」が技術を支えているということ。派手な技ではなく、毎日の小さな積み重ねこそが、確かな手の感覚を育ててくれます。 焦らず、一つひとつを大切に。その積み重ねが、自然と自信につながっていきます。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その173~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、軍艦巻きと玉子、イカの握りを練習しました。どれも基本的なネタですが、しっかり手を動かすことで、寿司を学ぶ楽しさと上達を実感できる内容でした。 軍艦巻きは、海苔の巻き始めと終わりをきちんと揃えるだけで、形がぐっと整います。ちょっとした意識の違いが、見た目の美しさにそのまま表れてきます。 玉子は、シャリとの高さを揃えることがポイント。バランスが整うと、見た目の安定感も増し、仕上がりが一段と良くなります。 イカは軽く包丁目を入れることで、食感がやわらかくなり、甘みも引き立ちます。包丁のひと手間が、そのまま味に繋がるのが面白いところです。 どの工程も特別に難しいわけではありませんが、丁寧に向き合うほど仕上がりは確実に変わってきます。京都で寿司を学ぶこの時間の中で、今日のように落ち着いて確認しながら進めていけば、自然と手が覚えていきますよ。 焦らず、基本を大切に。その積み重ねが、確かな技術へとつながっていきます。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その172~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、イサキとイワシの握り、そしてサザエのつぼ焼きに静かに向き合う時間となりました。 イサキは、皮目の香りを生かすために湯霜の加減をそっと確かめながら進めていましたね。丁寧に扱うほど、素材がしっかり応えてくれる――そんな感覚が少しずつ身についてきているように感じます。 イワシは身がやわらかく難しいネタですが、指の力をほんの少し抜くだけで、ふんわりと美しく形が整っていました。寿司を学ぶ中で大切なのは、その“やさしさ”。今のその感覚を、これからも大事に育てていきましょう。 サザエのつぼ焼きでは、火が入る音や立ち上がる香りにしっかりと耳を澄ませていた姿が印象的でした。料理は目だけでなく、音や香りでも感じるもの。そうした感覚も、確かな技術につながっていきます。 京都で寿司を学ぶこの時間の積み重ねが、きっと明日の自信になります。焦らず、一歩ずつで大丈夫。今日の一貫が、確実に成長へとつながっています。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その171~

本日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、イワシの握りと太巻きの練習を行いました。どちらも寿司を学ぶうえで欠かせない基本が詰まった内容です。 まずはイワシの下処理から丁寧にスタート。脂の強い魚ほど、包丁の入れ方ひとつで味わいが変わります。身を傷めないよう刃を滑らせる意識を持ち、握りではシャリをつぶさず、イワシの柔らかさに合わせてふんわりとまとめる感覚を繰り返し練習しました。 後半は太巻きの練習。具材の置き方と巻き始めの指の角度が仕上がりを左右するため、今日はそのポイントを重点的に確認しました。海苔の端まで均一にシャリを広げ、芯がぶれないよう真っすぐ巻くことで、断面の美しさと味の一体感が生まれます。 京都で寿司を学ぶこの環境の中で、こうした基礎を丁寧に積み重ねることが、確かな技術へとつながっていきます。回数を重ねるほど手の動きは自然になっていくもの。焦らず、一つひとつの動作を確かめながら、着実に身につけていきましょう。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その170~

本日は京都寿司アカデミーの寿司教室にて、握りの練習を通じて素材ごとの扱いの違いを改めて意識する一日となりました。寿司を学ぶ中で大切なのは、同じ握りでもネタごとに最適な仕事を見極めることです。 イワシは脂の乗りと身の柔らかさが魅力である反面、非常に崩れやすい魚です。そのため、包丁の入れ方や指の圧を繊細に調整し、形を保ちながら旨味を引き出すことが求められます。 生鮑は歯応えを活かしつつ、口当たりを損なわないよう丁寧な下処理が重要です。握りにする際は、必要以上に力を加えず、素材の持つ食感をそのまま活かす意識が大切になります。 メヒカリの一夜干しは、香りと旨味が際立つ一品。火入れの加減によって仕上がりが大きく変わるため、焼きの見極めが完成度を左右します。 それぞれの素材に寄り添い、最適な仕事を施すこと。京都で寿司を学ぶこの環境の中で、その積み重ねが確かな技術へと繋がっていくことを実感しました。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その169~

今日は京都寿司アカデミーの、干瓢巻の細巻き練習についてお話しします。 細巻きは一見シンプルですが、実は寿司を学ぶ上で必要な基礎がすべて詰まっています。まず大切なのは、海苔の向きとシャリの量。海苔は艶のある面を外側にし、シャリは広げすぎず、米粒をつぶさないように指先でやさしく置いていきます。 干瓢は真ん中にまっすぐ、力まずに配置。巻くときは「押す」のではなく「包む」意識が大切です。手前をしっかり決めてから軽く締め、最後に形を整えることで、見た目にも美しい一本に仕上がります。 こうした基本動作を毎日丁寧に繰り返すことで、やがて手が自然と覚えていきます。京都で本格的に寿司を学ぶからこそ、この積み重ねが確かな技術へと変わっていきます。 焦らず、一本一本を大切に。今日の一巻きが、明日の自信へとつながっていきます。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その168~

京都寿司アカデミーでは、寿司を学ぶうえで大切なのは、力ではなく“やわらかさ”だとお伝えしています。握りは強く形を作るものではなく、ネタとシャリをやさしく一体にしていく作業です。寿司教室でも、まずはネタごとの特徴を知り、焦らず丁寧に練習することを大切にしています。 たとえばコハダは、身が薄くとても繊細なネタです。シャリはふんわりと整え、指先でそっと包み込むように握ることで、美しい形に仕上がります。鯛やサーモンは、やや厚みがあるため、ネタをシャリにやさしく寄り添わせるように形を整えると、見た目にも美しくまとまります。ホッキ貝は反り返りやすい性質があるので、手前に軽くカーブをつけるような意識で密着させると安定しやすくなります。甘エビは非常にやわらかいため、押さえつけるのではなく、シャリの上にそっと乗せるような感覚で十分です。 どのネタも、無理に形を作ろうとするのではなく、やさしく触れることで自然と整っていきます。京都で本格的に寿司を学ぶからこそ、こうした繊細な感覚を一つひとつ身につけていくことが大切です。 京都寿司アカデミーでは、技術だけでなく、ネタに対する向き合い方や手の使い方まで丁寧に指導しています。焦らず、一貫ずつ心を込めて練習していきましょう。 授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/thgs3ry

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実習風景~その167~

本日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、握りの練習と魚の扱いを学ぶ実践授業を行いました。寿司を学ぶ上で欠かせない基礎を身につけるため、新鮮な鯵を使って「なめろう」を作りました。 まずは三枚おろしの精度を確認しながら、骨を丁寧に取り除き、身の水分をしっかり拭き上げるところからスタート。包丁の角度と引き方を意識することで、身をつぶすことなく美しく仕上げることができます。こうした一つひとつの所作が、最終的な味や見た目に大きく影響します。 細かく刻んだ鯵には、味噌・生姜・ねぎ・大葉を加え、叩きすぎず適度に食感を残すのがポイント。なめろうはそのまま酒の肴として楽しめるだけでなく、軍艦に仕立てれば握りの練習にも活用できる万能な一品です。魚の包丁技術を高めながら、寿司の形を整える感覚も養えるため、初心者の方が基礎を学ぶ題材としても最適だと改めて感じました。 今日の実習を通して実感したのは、やはり基礎の積み重ねこそが技術を支えるということ。派手さはなくとも、この反復がやがて自信となり、職人としての土台を築いていきます。これからも丁寧な仕事を重ねながら、一歩ずつ確かな成長につなげていきたいと思います。 最新の募集情報やオンライン説明会の日程は、公式LINEで優先案内しています。少しでも気になる方は、まずはお気軽にご登録ください!https://lin.ee/L0n1ld9

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実習風景~その166~

本日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、握りの練習を行いました。握りの練習は、ただ形を整える作業ではなく、心と指先をつなぐ大切な時間です。力を入れすぎればシャリは潰れ、弱すぎれば寿司として形になりません。そのわずかな加減を、何度も何度も失敗を重ねながら体に覚え込ませていきます。 魚の質感を感じ、シャリの温度を感じ、自分の呼吸と同じ速さで握ることが理想です。一貫一貫に集中し、昨日の自分を少しだけ超えていく。その積み重ねが、やがて確かな技となり、誰かの口に入った瞬間の「美味しい」に変わります。 握りの練習とは、技術を磨く時間であると同時に、自分と向き合う修行のようなもの。寿司を学ぶということは、ただ手を動かすことではなく、心を整え、素材と対話することでもあると改めて感じました。小さな積み重ねを大切に、これからも一貫一貫に想いを込めていきます。

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