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実習風景~その85~

こんにちは!京都寿司アカデミーの永井です。 2ヶ月コースの生徒さんたちが、まもなく卒業を迎えることになりました。この2ヶ月間、彼らは一生懸命に握りの技術を磨き、魚の捌き方から巻物のコツまで、幅広いスキルを習得してきました。それぞれが最初は不安そうな表情を浮かべていたものの、今では自信を持って握りを完成させるまでに成長しました。彼らの向上心と努力のおかげで、卒業前に提供する握りも非常にクオリティが高くなっており、私たち講師陣も感心しています。これから、プロとしての道を歩む方や家庭で寿司を楽しむ方など、それぞれの未来が広がっていくことでしょう。卒業後もこの経験を生かし、さらに成長していくことを心より願っています。皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます^ ^

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実習風景~その84~

こんにちは!京都寿司アカデミーの永井です。 握り5日間習得コース4日目。ここまでくると、技術がだいぶ定着して、握りの動作が体に馴染んできたのを感じます。連続して練習することで、手の感覚や魚の扱い方が一層スムーズになっているのではないでしょうか。最初は慎重にやっていた手さばきが、次第に自信をもって自然にできるようになる瞬間が本当に嬉しいですよね。あと1日でコースは終了ですが、最後まで頑張りましょう。

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実習風景~その83~

こんにちは!京都寿司アカデミーの永井です。 今日は握りの練習を行いましたが、その中でも特に反復練習が上達の鍵となります。寿司職人として技術を磨くには、ただ一度の成功に満足するのではなく、同じ作業を繰り返し行うことで体にその技術を染み込ませることが重要です。握りの際の手の動き、圧力のかけ方、そして魚とシャリのバランスは一度に完璧に仕上がるものではありません。しかし、何度も同じ作業を繰り返すことで、無意識のうちに適切な力加減やスピード、手の感覚が磨かれていきます。反復練習を重ねることで、次第に手の動きがスムーズになり、無駄な動作がなくなり、見た目の美しさと食感の良さが格段に向上します。特に握りの初期段階では、何度も練習することが必要です。一つの動作を確実に自分のものにし、完璧に近づけることで、プロフェッショナルとしての技術が確立されていきます。結果としてお客様に提供する寿司の質が向上し、信頼を得ることができるのです。今後も反復練習を怠らず、一歩一歩確実に技術を積み重ねていくことで、さらなる上達を目指していきたいと思います。

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実習風景~その82~

こんにちは!京都寿司アカデミーの永井です。 本日は5日間握り集中コース初日の生徒さんをはじめ、皆さん一生懸命頑張ってくれている姿が見られて、とても感激しております。この短期間でしっかりと握りの基本を習得するためには、集中力と繰り返しの練習が大切です。最初は、シャリの取り方、適切な手の使い方、ネタとのバランスを確認しながら進めていきます。特に、握りの基本となる赤身や白身、貝類の扱い方をしっかり学んでいきましょう。ポイントは、力を入れすぎずにふんわりと握り、ネタとの一体感を出すことです。今日は京都でも雪が降っており、外は寒いですが、皆さんの情熱が教室を暖かくしています。この雪景色が、寿司の繊細な美しさとも重なるように感じます。これからの5日間、一緒に頑張っていきましょう!

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実習風景~その81~

こんにちは!京都寿司アカデミーの永井です。 今日は、握りの練習として赤身漬けの作り方についてお話しします。まず、赤身漬けは新鮮なマグロを使い、漬けることで旨味を引き出し、味わいを深める技法です。漬けの基本的な工程としては、まずマグロを適切なサイズに切り分け、軽く塩を振って余分な水分を取ります。次に、醤油、みりん、酒を混ぜたタレに漬け込んでいきます。漬け込む時間は、タレの濃さや魚の大きさによって異なります。握りの際には、赤身漬けをしっかりとシャリに乗せ、ネタとシャリが一体になるよう、手早く丁寧に握ります。赤身の旨味がシャリと合わさり、食感も楽しめるよう、適度な握り加減が重要です。また、漬けのタレがしっかりとネタに染み込んでいるため、わさびや醤油をかける必要はありません。漬けの風味をそのまま堪能してもらえるよう心がけたいです。赤身漬けはシンプルな技法ですが、素材の質や漬け時間、握り方の微妙な違いで味わいが大きく変わります。しっかりと練習を重ね、赤身の繊細な味を最大限に引き出せるようにしていきたいです。

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実習風景~その80~

こんにちは!京都寿司アカデミーの永井です。本日は生徒さんたちと一緒に握りの練習を行いました。握り寿司は、魚の扱い方、シャリの握り方、そしてバランスの取れた一貫を作るための技術が試されます。本日のメインはメヒカリ。メヒカリはその繊細な身質と鮮度が求められるため、特に練習にはうってつけの素材です。生徒たちは魚の扱いに慎重さと繊細さを持ち、シャリとの相性を考えながら、美しい握りを次々に仕上げていました。メヒカリの独特な風味を活かすため、握り方や塩加減にも細心の注意が必要でしたが、生徒さんたちはそれぞれの工夫を凝らし、素晴らしい一貫に仕上げてくれました。特に、握りの見た目にこだわり、シャリの形が崩れないよう、軽やかで適度な力加減で仕上げる技術が目立ちました。生徒さんたちの成長を目の当たりにし、卒業に向けてますます期待が高まります。この調子で、最後まで頑張っていきたいです。

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実習風景~その79~

こんにちは!京都寿司アカデミーの永井です。 卒業まであと少しとなり、生徒さんたちの技術の向上を実感しています。本日は巻物の練習に取り組みました。巻物は見た目の美しさと味のバランスを保つために、技術が必要とされます。特にご飯の均一な広がり、具材の配置、そして巻き方の力加減など、繊細な技術が要求されますが、生徒さんたちはその難しさを克服し、素晴らしい完成度を見せています。今日の練習で、いくつかの生徒は巻物の切り方にも自信を持てるようになり、美しい断面を披露してくれました。こうした成長を見るたび、日々の練習の成果が現れていると感じます。卒業後、彼らがそれぞれの現場で自信を持って腕を振るう姿を楽しみにしています。残りの時間も全力でサポートしていきます。

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実習風景~その78~

こんにちは!京都寿司アカデミーの永井です。 本日は、握りと巻物の練習に取り組みました。握りでは、シャリの形や握る力加減を丁寧に指導し、ふっくらとしたシャリの形に魚が美しく乗る仕上がりを目指しました。生徒さんたちは、魚の切り方やシャリの温度にも気を配りながら、繊細な技術を磨いています。特にシャリの一貫性を保つことが重要で、見た目の美しさと食感が両立するように練習を重ねました。巻物では、素晴らしい出来映えを見せてくれた生徒さんも多く、巻き終わりの締め方や切る際のバランスに注意しながら、見た目も美しい巻物が完成しました。今日の巻物は、具材の配置やバランスにこだわり、味わいだけでなく見た目の華やかさも追求しました。 また、新たに5日間の握り習得コースもスタートしています。このコースでは、短期間で握りの基本から応用までを学び、プロフェッショナルとしての自信を持って握れるように指導しています。初心者の方から経験者まで、それぞれのレベルに応じたカリキュラムを提供し、短期間で技術を習得できるようサポートします。皆様のご参加をお待ちしております。

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実習風景~その77~

こんにちは!京都寿司アカデミーの永井です。 本日は握り練習に加え、バッテラ寿司と手綱巻きの作成を行いました。握り練習では、基本的なシャリの扱いや魚の切り方を学びました。シャリの温度や握り加減を調整しながら、ふんわりとした形を意識して練習を重ね、生徒さんたちは着実に技術を高めています。また、バッテラ寿司は関西特有の押し寿司で、しめ鯖を使ったものが主流です。今日は、真鯛を使って指導しました。バッテラの押し具合は特に重要で、強すぎず弱すぎず、見た目も崩れないようなコツを教えました。さらに、手綱巻きの練習も行いました。手綱巻きは美しい見た目が特徴の巻物で、細長く切った具材を使って美しい模様を作ります。今日の授業では色彩のバランスや巻き方の工夫に重点を置き、巻き終わりの締め方が崩れないように指導しました。これらの技術は、寿司職人にとって基礎でありながら、見た目や味わいに直結する大切な要素です。

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実習風景~その76~

こんにちは!京都寿司アカデミーの永井です。 今日はスズキを使った握りの練習についてお話しします。スズキは白身魚の中でも非常に繊細で、特に夏場が旬の魚です。その淡白で上品な味わいは、寿司に最適です。捌き方一つで食感や風味が大きく変わるので、捌く際の手元の繊細さが求められます。まずはスズキを三枚におろし、薄く皮を引いてから握りに適したサイズに切り分けます。皮を引くときは、包丁の角度に気を配り、身を傷つけないよう慎重に行うことがポイントです。また、スズキの身は柔らかいため、握り方にも気を使います。米が強く押し固められないように、魚の旨みを引き出しながら、ふんわりと握るのがコツです。握りの練習では、見た目の美しさだけでなく、食べた時に口の中での食感が心地よいかも重要です。今日は特に「握る強さ」に重点を置いて練習しました。握りの強さが適切でないと、スズキの繊細な味が活かされないからです。繰り返しの練習が大切ですので、これからも精進していきたいと思います。

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