鱧には細かい骨がたくさん入っているため、そのままでは食べにくく、身に細かく包丁を入れて骨を断ち切っていきます。
「細かく包丁を入れるのが難しい!」
最初は力加減や包丁を入れる間隔に苦戦していた皆さん。
それでも繰り返し挑戦するうちに、少しずつリズムをつかみ、きれいに骨切りができるようになってきました。

特に鱧の骨切りは、繊細な包丁使いが求められる技術のひとつ。
おろした鱧を握ったり、湯引きして実際に食べて実践的に学ぶ時間となりました
授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。
https://lin.ee/thgs3ry
