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鯵を仕込んで握る

「魚をさばくのは初めてなので、できるか少し不安です」

そんな声も聞かれた、本日の京都寿司アカデミーの寿司教室。今回は、鯵の仕込みに挑戦しました。

鯵は、ほどよく脂がのった身と、魚ならではの旨味が魅力の定番の寿司ネタです。

まずは、鯵のウロコを取り、頭を落として内臓を取り出すところからスタートです。

魚をさばく際は、包丁を入れる位置や力加減が大切になります。最初は難しく感じる作業もありますが、魚の骨や身の位置を確認しながら、ひとつひとつ丁寧に進めていきます。

「思ったより工程が多くて驚きました。寿司職人すごすぎます」

さばき方を学ぶ中で、そんな声も聞かれました。

鯵は身がやわらかいため、余計な力を加えず、身を崩さないように扱うことも大切なポイントです。

今回、魚をさばくのも、寿司を握るのも初めてという方でしたが、自分で魚をさばき、仕込みをして、実際に握ることで、寿司職人の仕事をより身近に感じていただけたようです。

授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。
https://lin.ee/thgs3ry

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