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実習風景~その181~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、ハモ切りの練習を中心に取り組みました。寿司を学ぶ中でも、ハモの骨切りは特に繊細な技術が求められる仕事です。

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ハモは細かい骨が全身に走っているため、包丁の角度・深さ・リズムが少しでも乱れると、すぐに仕上がりへ影響が出ます。最初は身が思うように開かず苦戦しましたが、呼吸を整え、一太刀ずつ丁寧に刻む意識を持つことで、少しずつハモが応えてくれる感覚がありました。

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「トントン」と軽やかに刃が進み、身がふわりと広がった瞬間は、思わず嬉しくなるほど。そうした小さな変化が、技術の積み重ねを実感させてくれます。

まだ均一さには課題がありますが、京都で寿司を学ぶこの時間の中で、今日の一歩は確かな前進だと感じています。焦らず、静かに包丁と向き合いながら、明日もまた、より美しい断面を目指して積み重ねていきたいと思います。

授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。
https://lin.ee/thgs3ry

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