今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、姿造りの練習を行いました。寿司を学ぶ中でも、姿造りは魚の命をそのまま表現する、非常に繊細で奥深い仕事です。
まずは魚を静かに観察し、骨の流れや身の張りを感じ取るところから始めます。包丁を入れるときは力を入れず、すべらせるように動かすこと。そうすることで、身が自然と整い、美しい仕上がりへとつながっていきます。
うまくいかない日があっても大丈夫です。繰り返し丁寧に向き合うことで、やがて手が自然と覚えていきます。京都で寿司を学ぶこの時間は、技術だけでなく、素材への向き合い方を育ててくれる大切な時間でもあります。
盛り付けでは、角度や高さに気を配り、魚が一番誇らしく見える形を探します。そのひと手間が、料理全体の印象を大きく変えてくれます。

焦らず、ゆっくりで大丈夫。
今日の一歩が、確かな成長につながっています。
授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。
https://lin.ee/thgs3ry
