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実習風景~その173~

今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、軍艦巻きと玉子、イカの握りを練習しました。どれも基本的なネタですが、しっかり手を動かすことで、寿司を学ぶ楽しさと上達を実感できる内容でした。

軍艦巻きは、海苔の巻き始めと終わりをきちんと揃えるだけで、形がぐっと整います。ちょっとした意識の違いが、見た目の美しさにそのまま表れてきます。

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玉子は、シャリとの高さを揃えることがポイント。バランスが整うと、見た目の安定感も増し、仕上がりが一段と良くなります。

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イカは軽く包丁目を入れることで、食感がやわらかくなり、甘みも引き立ちます。包丁のひと手間が、そのまま味に繋がるのが面白いところです。

どの工程も特別に難しいわけではありませんが、丁寧に向き合うほど仕上がりは確実に変わってきます。京都で寿司を学ぶこの時間の中で、今日のように落ち着いて確認しながら進めていけば、自然と手が覚えていきますよ。

焦らず、基本を大切に。
その積み重ねが、確かな技術へとつながっていきます。

授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。
https://lin.ee/thgs3ry

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