今日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、イサキとイワシの握り、そしてサザエのつぼ焼きに静かに向き合う時間となりました。
イサキは、皮目の香りを生かすために湯霜の加減をそっと確かめながら進めていましたね。丁寧に扱うほど、素材がしっかり応えてくれる――そんな感覚が少しずつ身についてきているように感じます。
イワシは身がやわらかく難しいネタですが、指の力をほんの少し抜くだけで、ふんわりと美しく形が整っていました。寿司を学ぶ中で大切なのは、その“やさしさ”。今のその感覚を、これからも大事に育てていきましょう。

サザエのつぼ焼きでは、火が入る音や立ち上がる香りにしっかりと耳を澄ませていた姿が印象的でした。料理は目だけでなく、音や香りでも感じるもの。そうした感覚も、確かな技術につながっていきます。

京都で寿司を学ぶこの時間の積み重ねが、きっと明日の自信になります。焦らず、一歩ずつで大丈夫。今日の一貫が、確実に成長へとつながっています。
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