Edit Template

POST

実習風景~その171~

本日は京都寿司アカデミーの寿司教室で、イワシの握りと太巻きの練習を行いました。どちらも寿司を学ぶうえで欠かせない基本が詰まった内容です。

まずはイワシの下処理から丁寧にスタート。脂の強い魚ほど、包丁の入れ方ひとつで味わいが変わります。身を傷めないよう刃を滑らせる意識を持ち、握りではシャリをつぶさず、イワシの柔らかさに合わせてふんわりとまとめる感覚を繰り返し練習しました。

DSC01359

後半は太巻きの練習。具材の置き方と巻き始めの指の角度が仕上がりを左右するため、今日はそのポイントを重点的に確認しました。海苔の端まで均一にシャリを広げ、芯がぶれないよう真っすぐ巻くことで、断面の美しさと味の一体感が生まれます。

DSC01354

京都で寿司を学ぶこの環境の中で、こうした基礎を丁寧に積み重ねることが、確かな技術へとつながっていきます。回数を重ねるほど手の動きは自然になっていくもの。焦らず、一つひとつの動作を確かめながら、着実に身につけていきましょう。

授業に関するご質問やお申し込みは、公式LINEより承っております。ご不明点などもお気軽にお問い合わせください。
https://lin.ee/thgs3ry

Edit Template
上部へスクロール