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実習風景~その83~

こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。

今日は握りの練習を行いましたが、その中でも特に反復練習が上達の鍵となります。寿司職人として技術を磨くには、ただ一度の成功に満足するのではなく、同じ作業を繰り返し行うことで体にその技術を染み込ませることが重要です。
握りの際の手の動き、圧力のかけ方、そして魚とシャリのバランスは一度に完璧に仕上がるものではありません。しかし、何度も同じ作業を繰り返すことで、無意識のうちに適切な力加減やスピード、手の感覚が磨かれていきます。反復練習を重ねることで、次第に手の動きがスムーズになり、無駄な動作がなくなり、見た目の美しさと食感の良さが格段に向上します。
特に握りの初期段階では、何度も練習することが必要です。一つの動作を確実に自分のものにし、完璧に近づけることで、プロフェッショナルとしての技術が確立されていきます。結果としてお客様に提供する寿司の質が向上し、信頼を得ることができるのです。
今後も反復練習を怠らず、一歩一歩確実に技術を積み重ねていくことで、さらなる上達を目指していきたいと思います。

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