こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。
本日は太巻きの練習とバッテラ昆布の作り方、そしてサワラの照り焼きのレシピについてご紹介します。
太巻き練習
まず、太巻きは巻き方が重要です。海苔の大きさに合わせて、ご飯を均一に広げることがポイントです。具材を置く際は、中央よりやや手前に配置し、巻きすを使って軽く押さえながらしっかり巻き込みます。最後に形を整えると、太巻きの断面が美しくなります。
バッテラ昆布の作り方
バッテラ用の昆布は、柔らかくするために酢で戻します。まず昆布を水で軽く洗い、その後酢に漬けてしばらく置いておきます。昆布が柔らかくなったら、軽く絞って余分な水分を取ります。これをサバなどの押し寿司の上に乗せると、風味豊かなバッテラが完成します。
サワラの照り焼き
サワラは切り身にして、醤油、みりん、酒を合わせたタレに漬け込んでおきます。フライパンで焼く際は、最初に皮目をしっかり焼き、表面に焼き色をつけます。その後、火を弱めて中まで火を通しながら、タレを絡めることで艶やかな仕上がりになります。
これらの技術をしっかりと習得して、さらに技術を磨いていきたいです。