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実習風景~その65~

こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。

本日は魚の炊き合わせ、握りの練習、そして巻物の練習についてご紹介します。
まず、魚の炊き合わせは和食の基本技術の一つであり、寿司を握る上でも重要な要素です。炊き合わせでは、魚の種類ごとに異なる火の通し方や味付けを学び、素材の持ち味を最大限に引き出す調理法を身に付けます。この技術は寿司ネタとして使用される焼き魚や煮魚にも応用されます。

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次に、握りの練習では、シャリの量や握る強さを調整しながら、最適な形を作る技術を繰り返し練習します。手に馴染んだ握りは、口に入れた瞬間にふわっと解ける理想的な寿司を目指します。経験を重ねるごとに、ネタとのバランスを考えながら、シャリを握る感覚が磨かれていきます。

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最後に、巻物の練習です。巻物は手先の器用さが問われる技術であり、見た目の美しさや味のバランスが重要です。海苔の巻き方やネタの配置を意識しながら、均等に仕上げるためのポイントを学んでいきます。

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これらの練習を通じて、寿司職人としてのスキルが確実に向上していくことを実感していただけると思います。

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