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実習風景~その64~

こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。

今回は、寿司作りに欠かせない食材の準備についてご紹介します。
まず、「塩辛」は新鮮な魚の内臓を使って丁寧に仕込みます。独自の発酵技術により、深い旨味を引き出すことができ、寿司ネタとしても、お酒のあてとしても大変人気があります。
次に「つぶ貝」は、鮮度が命です。つぶ貝を適切に処理し、食感を残したまま下処理を行うことで、その甘みと歯ごたえが引き立ちます。これも握り寿司の一部として絶妙なアクセントを加えます。

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最後に「干瓢」。この食材は巻物に欠かせない具材で、正しい戻し方や調味のコツが仕上がりを左右します。アカデミーでは、伝統的な技法を守りつつ、現代に合わせた味わいを追求しています。

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京都寿司アカデミーでは、これらの素材の扱い方も含め、プロの寿司技術をしっかりと習得できるカリキュラムを用意しています。ぜひ、技術を高めたい方はご参加ください。

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