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実習風景~その59~

こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。

本日は、マダコの捌き方と握りの練習、さらにサザエの壺焼きについてご紹介します。
まず、マダコの下処理から始めます。マダコはぬめりがあるため、塩を使って揉み洗いを行い、しっかりとぬめりを取ります。

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その後、茹でることで身が引き締まり、寿司に適した食感になります。茹で上がったタコを適切な大きさに切り分け、握りに使用するための準備を整えます。タコの握りは、食感と旨味を引き出すために茹で加減と切り方が非常に重要です。
次に、握りの練習です。タコは少し硬めの食感が特徴なので、シャリとのバランスが大切です。シャリを軽く手に取り、タコを乗せてふんわりと握ります。力加減を調整し、口の中でシャリとタコが一体となるような握りを目指しましょう。
さらに、サザエの壺焼きについても触れていきます。新鮮なサザエを用意し、壺(殻)に入れたまま焼き上げます。サザエの旨味が殻の中で凝縮され、独特の香ばしい風味が楽しめます。焼き上がったら、身を取り出して食べやすくカットし、肝と共に味わうのが伝統的なスタイルです。

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京都寿司アカデミーでは、こうした伝統的な技術を基礎から学び、確実にスキルアップできるカリキュラムを提供しています。

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