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実習風景~その57~

こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。

本日は、鯛の押し寿司と鯵の押し寿司、さらに巻物の練習を行いました。まず、鯛の押し寿司では、昆布締めにしてから押し寿司を作成しました。昆布締めにより、鯛の旨味が一層引き立ち、上品な味わいに仕上がりました。鯵の押し寿司も同様に、鯵をしっかり締め、押し寿司の形に整えました。鯵の持つ脂と押し寿司の食感が絶妙にマッチし、生徒さんにも大好評でした。
また、巻物の練習では、基本となる太巻きや細巻きの技術を強化しました。巻き方のバランスや具材の配置を意識しながら、見た目の美しさと味の調和を追求しました。生徒さんたちは、最初は苦戦していましたが、練習を重ねるうちに手際よく美しい巻物を作れるようになってきました。

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最後に、太刀魚の捌き方も指導しました。太刀魚はその長さと形が特徴的で、捌く際の技術が問われます。スムーズに骨を取り除き、美しい切り身にする方法を実演し、実際に受講生にも挑戦してもらいました。太刀魚は身が柔らかいため、丁寧に扱うことが重要です。生徒さんたちは繊細な捌き方を学び、実り多い一日となりました。

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