こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。
今日は、玉味噌作りと太刀魚の焼きを指導しました。玉味噌はシンプルですが、じっくりと時間をかけて丁寧に練り上げることで、深みのある甘さと滑らかな口当たりを生み出します。生徒たちには、その繊細な火加減と混ぜ方のコツを伝授しました。みんな真剣に取り組んでくれたので、仕上がりも素晴らしかったです。
次に太刀魚を焼き、外はパリッと中はふんわりと仕上げる技術を教えました。太刀魚の焼き加減は火力の調整が重要で、脂が乗っている部分を焦がさずにしっかり焼き上げるのがポイントです。みんな、焼き魚の美味しさを再確認してくれたようでした。

午後は握りの練習を行いました。今日はシャリの握り具合に特に重点を置き、手の温度と力加減を調整することを意識しました。生徒たちは回を重ねるごとに握りの技術が向上しており、自信を持って握れるようになっています。

最後にサザエの刺身を教えました。サザエの独特な歯応えと風味を引き出すための捌き方、そして盛り付けの美しさも重視しました。生徒たちは、サザエの刺身の繊細さに感動しつつ、楽しんで調理していました。

全体として、生徒たちは今日も多くのことを学び、成長しています。寿司や和食の奥深さに触れながら、生徒たちが一歩一歩確実に技術を磨いているのを見られるのは、非常に嬉しいことです。