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実習風景~その42~

こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。

日々、多くの生徒と共に巻物や握りの練習に取り組んでいます。
巻物の練習では、素材の選び方、巻きの技術、切り分けの精度など、細かい技術が求められます。特に、見た目の美しさや一貫した形を作るためには、繰り返し練習が必要です。

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また、握りの練習では、シャリの適切な量や魚の扱い方、握りの力加減など、技術の向上に向けて細かいポイントに集中しています。個々の技術を磨くことで、寿司全体のクオリティが高まります。

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生徒たちは日々成長し、次第に自信を持って握りや巻物を完成させる姿を見て、私も指導に力が入ります。これからも生徒たちがさらに上達し、自らの個性を発揮できるよう、丁寧に指導していきたいと思います。
寿司職人としてのスキルを高め、寿司の魅力を伝えるために、皆で日々精進していきます。

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