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実習風景~その38~

こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。

いよいよ卒業が間近に迫り、ここまでの道のりを振り返ると、多くの挑戦と成長がありました。特に握りの技術においては、日々の練習を重ねる中で、その完成度を高めることができました。最初は形が崩れたり、ネタとシャリのバランスがうまくいかなかったこともありましたが、今では自然な動きで手の中でシャリがまとまり、ネタもふんわりと乗せることができるようになりました。
握りの要は、力加減とスピードです。シャリを握る際に力を入れすぎると固くなり、逆に緩すぎると崩れます。そのバランスを取るのは難しく、試行錯誤を繰り返しながら、理想の握りを追求してきました。また、ネタとの一体感を出すために、ネタの処理や切り方、醤油の塗り方まで細部にわたる技術も身につけることができました。
握り寿司はシンプルながらも奥深い技術が求められるため、完成度を高めるには無限の可能性があります。卒業後もこの技術を磨き続け、さらに多くの人に喜んでもらえる寿司を提供していくことが私の目標です。

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