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実習風景~その25~

こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。

本日は、握りと巻物の練習を中心に授業を進めています。今日のメニューには、マグロ漬け、真鯛漬け、鯵棒鮨、太巻き、そして細巻きが含まれています。これらの寿司は、魚の持つ味わいを最大限に引き出しつつ、シャリとの調和を意識して作成することが求められます。漬け寿司は、適切な時間で漬け込むことで魚の旨味を引き出し、鯵棒鮨は包丁さばきと押し加減が重要です。

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また、巻物はシャリの量や具材の配置に気を配る必要があり、シンプルでありながらも非常に奥が深い技術です。

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私たちのアカデミーでは、このような基本的な技術から、プロとして通用する高度な技術まで、幅広いカリキュラムを提供しています。特に握りや巻物は寿司の基本であり、繰り返し練習することで手技が身に付きます。そのため、今日の授業では一つ一つの技術に重点を置き、生徒が自分のペースで着実に上達できるよう指導しています。
さらに、当アカデミーでは、生徒一人ひとりのニーズに応じた柔軟な指導を行っており、初心者から経験者まで幅広い方々が学べる環境を整えています。基本的な握りや巻物から、さまざまな技術を習得していただけます。
現在、当アカデミーでは生徒を募集しております。寿司作りに興味がある方、またはプロの寿司職人を目指す方にとって、ここでの学びは貴重な経験になること間違いありません。ぜひ私たちと一緒に、寿司の世界に一歩踏み出してみませんか?ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

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