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実習風景~その21~

本日の握りの授業カンパチ尽くしの一日
こんにちは、京都寿司アカデミーの永井です。
本日の授業では、カンパチをテーマにさまざまな技術を学びました。
まずは、カンパチを一尾捌くところからスタート。魚の鮮度を保ちながら美しく捌く技術は、寿司職人としての基本であり、最も重要なスキルのひとつです。生徒たちは包丁の持ち方から捌き方まで、真剣な表情で取り組んでいました。

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その後、捌いたカンパチを使って握り寿司を練習しました。カンパチ特有の甘みとほどよい脂がシャリと絶妙に絡み合い、プロ顔負けの美しい握りが次々と完成しました。
さらに、巻物やお頭焼き、胡麻茶漬け、吸い物、玉味噌焼きなど、多彩なカンパチ料理にも挑戦。それぞれの料理に合わせた切り方や味付けを学び、魚の魅力を最大限に引き出す方法を体感していただきました。特に胡麻茶漬けは、生徒たちから「家でもぜひ作りたい!」と大好評でした。

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握り寿司の技術だけでなく、寿司を取り巻く幅広い料理スキルを習得できるのも、京都寿司アカデミーの授業の魅力です。初心者の方も、経験者の方も、寿司の奥深さに触れることができます。
寿司を習いたい方、寿司職人を目指している方、ぜひ一度体験授業にいらしてください。本日も生徒たちの笑顔と共に、カンパチの魅力を存分に味わう一日となりました。
あなたも、一緒に寿司の道を歩んでみませんか?

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