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鰹は英語でなんと言う?

こんにちは!

京都 寿司アカデミー講師の永井です!

カツオ。旬が3~5月のカツオを初鰹、二度目の旬を迎える9~11月のカツオを戻り鰹と呼び、それぞれ異なる味わいを楽しめます。 また、高知県では旬の時期に、釣ったばかりのカツオをその日のうちに食べる日戻り鰹を楽しめることが有名です。カツオは、日本を代表する魚と言っても過言ではないほど、多くの人に食べられている魚と言えます。特に、「かつお節」や「かつおのタタキ」などは、多くの人が一度は食べたことがあるのではないでしょうか。初鰹は春のかつおとして知られており、サッパリしているのが特徴です。一方の戻り鰹は、初鰹よりもモッチリしていて、身にも脂がしっかり乗っています。

英語圏ではマグロのことを「tuna(ツナ)」と呼びますが、かつおもマグロのように脂が乗っているため、カツオも「tuna(ツナ)」と表現されることがあります。

つまり、魚を頻繁に食べる機会がない外国人からは「似た魚」と捉えられてしまうほど、かつお(とくに戻り鰹)には脂が乗っているということなのです。

カツオは寿司にしてももちろん美味しいです。カツオのタタキも一品料理で出す寿司屋も多いですね。

京都 寿司アカデミーでは握りはもちろん刺し身の切り方、盛り付け等を教えております。
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