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細巻きの定番 納豆巻きの起源はどこ?

こんにちは!

京都 寿司アカデミー講師の永井です!

細巻きの中でも人気の高い納豆巻についてお話ししましょう。納豆巻の起源には、東北は岩手県盛岡市の食文化が深く関わっています。盛岡では昔から貴重なタンパク源として納豆を食べる文化があり、その納豆を大衆に受け入れられる寿司ネタとして取り入れたのが納豆巻の始まりだと言われています。

納豆食文化が根付いていた盛岡だからこそ、納豆巻は誕生し広く愛されるようになりました。納豆巻にはバリエーションも豊富で、例えば梅と合わせた梅納豆、ネギと合わせたネギ納豆、さらにはイカと合わせたイカ納豆など、他の具材と組み合わせることで様々な味わいを楽しむことができます。

納豆巻を作る際のコツをつかめば、家庭でも簡単に巻くことができるようになります。まず、巻きすに海苔を置き、その上に酢飯を均一に広げます。次に、納豆とお好みの具材を中心に乗せ、巻きすを使ってしっかりと巻き上げます。巻く際には、具材がこぼれないように注意しながら、適度な力で巻くことがポイントです。

納豆巻は、その手軽さとバリエーションの豊富さから、家庭でも楽しめる寿司ネタとして人気があります。コツさえつかめば、誰でも美味しい納豆巻を作ることができるので、ぜひ挑戦してみてください。自分好みの具材を組み合わせて、オリジナルの納豆巻を楽しんでみましょう。

京都 寿司アカデミーでは納豆巻の他にも鉄火巻やカッパ巻等の巻物の作り方もお教えしています。ご興味をお持ちの方はお気軽にお問合せください!

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