こんにちは!
京都 寿司アカデミー講師の永井です!
キュウリの飾り切りには色々な種類がありますよね!いくつか覚えておくと、ちょっとした時にとても便利です。今日はその中でも特に美しいキュウリの飾り切り、松の木の形を紹介します。この飾り切りをマスターするとお料理の見た目がぐっと華やかになります!
まずキュウリを縦半分に切ります。次に、断面を下にして縦長に置き、手前が広くなるようにハの字に両端を切り落とします。この時、松の木の先端になる部分を斜めに切り落とすことがポイントです。
次に、キュウリに縦に三分の一程度の深さまで細かく切り込みを入れます。この切り込みが松の葉の形を作る基本となりますので、慎重に切り込みを入れてください。
その後、包丁をなるべく寝かせ、斜めに薄く切り込みを入れます。交互に広がるように数か所切り込みを入れ、松の葉の形にしていきます。コツは、細かく切り込みを入れるほど広げる工程がやりやすくなることです。包丁を寝かせて薄く切ると、綺麗に仕上がります。
この飾り切り松は、見た目が美しく、ちょっとしたおもてなしや食卓を彩るのに最適です。是非、試してみてください。丁寧に練習することで、プロのような仕上がりを楽しむことができるでしょう。お料理の楽しさが一層広がること間違いありません。 京都 寿司アカデミーではこの他にも様々な食材で様々な切り方をお教えしています。初心者の方向けに包丁の持ち方からお教えしておりますので、ご興味をお持ちの方はお気軽にお問合せください!