今日は、春の訪れを感じさせるタラの芽と、少し変わった卵焼きの天ぷらを作りました。タラの芽は山菜の一つで、ほろ苦さと天ぷらにすることで生まれるサクサク感が、季節の風味を感じさせてくれます。

また、卵焼きの天ぷらは、ふわふわの食感がアクセントとなり、意外な組み合わせが楽しめる一品です。
さらに、現在進行中の5日間の握りコースも素晴らしい成果を挙げています。生徒さんたちは毎日真剣に取り組み、その上達ぶりには驚かされます。特に、握りの形やネタの扱い方において、最初は苦戦していた部分が、今では自然に手に馴染むようになりました。握るスピードも上がり、シャリの温度や一貫性を意識しながら、一つひとつ丁寧に仕上げる姿勢は、職人の姿を彷彿とさせます。このコースを通じて、生徒さんたちが大きく成長しているのを感じられるのは、私にとっても大変嬉しいことです。
