こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。
卒業まで残り3日となり、今まで積み重ねてきた技術を総仕上げする時期になりました。
これまで、握りや巻物を中心に数多くの魚を捌き、技術を磨いてきました。握りの基本はもちろん、魚の鮮度を見極める力や包丁捌きも少しずつ自分のものになってきたと感じています。握りの練習では、米の量や握り方を意識しながら、均一で美しい形を保つことを目標にしています。

一方、巻物の練習では、具材の配置や巻き方に工夫を加え、切り口が美しく見えるように意識してきました。

この3日間で、自分の技術をさらに高めるために、一つ一つの握りや巻物に対して丁寧に取り組むつもりです。特に卒業後は実際の現場でのスピードや正確さが求められるため、今のうちに反復して練習を重ね、どんなシチュエーションでも対応できるような自信をつけたいと考えています。卒業後は、新たなステージで自分の力を試す時が来ますが、このアカデミーで学んだことを大切にし、一歩一歩成長していくことを楽しみにしています。
卒業までの時間を大切に、残り3日間を全力で取り組んでいきます。