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実習風景~その36~

こんにちは!
京都寿司アカデミーの永井です。

本日はカワハギと甘エビの握り練習を行いました。カワハギはその繊細な身質を活かしつつ、適切な握り加減とシャリとのバランスが求められる魚です。今回の練習では、身が崩れず、魚の持つ旨味を最大限に引き出す握りができました。特に、肝を使った握りでは、その歯ごたえと風味がシャリと見事に調和しており、完成度の高い一貫が仕上がりました。

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甘エビの握りは、甘さと滑らかさがポイントですが、その特徴をしっかりと引き出せました。新鮮な甘エビならではの甘みが口の中で広がり、シャリの酸味とのバランスも非常に良かったです。

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このように、今回の練習では両方とも完成度の高い握りを作ることができ、今後の寿司作りに大きな自信となる成果を得られたと思います。この調子でさらなる技術向上を目指していきたいです。

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