こんにちは!
京都 寿司アカデミー講師の永井です!
玉子の握り。昔は「玉子焼きを食べればその職人さんの腕前が分かる」と言われるほど重要なネタだったようです。 最近では、「玉子を食べるとその店のシャリの味を確かめる事が出来る」なんていわれてます。
寿司屋では玉子のことを玉なんて言い方もします。
「ギョク」とは、主に寿司屋において玉子焼きを指す隠語で、 料理屋でも使われることがあります。漢字の玉の音読みが由来みたいですね。
お店によって玉子の焼き方も様々で、寿司屋の玉子焼きには薄焼き玉子、厚焼き玉子、出し巻き玉子の3種類があります。 江戸時代から伝わる江戸前寿司の伝統的な玉子焼きが薄焼き玉子ですが、卵を薄く焼いた薄焼き卵や錦糸卵との混同を避けるため、カステラに似た姿からカステラ玉子と呼ばれることもあります。色々試して自分だけの玉を完成出来ればより楽しく玉を焼けますね
京都 寿司アカデミーでは奥深い玉子焼きの作り方についても教えています。ご興味をお持ちの方はお気軽にお問合せください!